土地活用 利回りでリスクとのバランスが取れました

NOI利回りでは年5%前後が妥当

いわゆるNOI利回りでは年5%前後が妥当なようで、この水準を保てるように土地活用、不動産経営をする必要があると理解しました。
加えて自己資金と借入の割合についても学び、どこに土地活用 利回りの基準を設定すべきかが見え始めてきました。
また利回りを上げる方法もあることが分かり、とても有意義な時間を過ごせたので専門家に相談して良かったです。
土地活用のベテランからすれば初歩の初歩かもしれませんが、その時の自分にとっては非常に大切なものが得られた気持ちです。
ただ、利回りを追求するあまりに欲張れば逆効果になると忠告されたので、追求よりも維持が重要なのだと少しだけ理解が深まりました。
それから土地を購入しない不動産経営は利回りが良くなる傾向で、購入する場合と比べて2%くらい上がることもあるそうです。
これはアパートローンなどの金利が理由で、金利の相場が利回りを決定づけていることにあります。
勿論、土地のある地域や運用方法にもよるでしょうが、結局はローンが大きな影響を及ぼすということです。
土地活用 利回りはこのようにローンが無視できない要素で、改めて総合的に土地活用のあり方、その方法を考える必要が出てきました。
売却するという選択肢もありましたが、土地活用 利回りに期待できることから、もし売ってしまえば後々後悔することは容易に想像できました。
その為、売らずに活用する方向で運用することに決めて、具体的な方法を検討することにしました。

シェアハウスとかを運営していると土地活用とか資産運用の営業をけっこう受けます

それで一応予定利回りとか出してもらいますが、僕がやっているシェアハウスとかの利回りを越えるものを見たことがない

きちんとやればシェアハウスで利益は出せます
これで本を書いてみたい
(誰かに書いてもらいたい)

— スバキリ(クラファンプロデューサー)/小西光治/スバキリ一味団長 (@KonishiKoji) January 19, 2020

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